ジャンルを超えてなんでも歌いこなす伝説の女性jazzシンガーとは?

こんにちは〜〜キース@jazzスタンダードです!

ジョニー ソマーズは、ポップスもjazzもなんでも彼女なりに料理できる類稀なる女性シンガーです。

ジョニー ソマーズのプロフィール

1941年2月24日にアメリカのニューヨーク州バッファローに生まれる。

10代の頃からテレビタレントとして活動する。

大学時代にクラブで歌っているところを

トミー オリヴァーにスカウトされ専属歌手となる。

1959年にデビューし、1962年に「Johnny Get Angry」(内気なジョニー)で大ヒットして人気となる。

結婚により3児をもうけ70年代に姿を消すが、80年代に復活する。

ジョニー ソマーズの魅力

ジョニー ソマーズは60年代に人気がありました。

「内気なジョニー」や「ワン ボーイ」のヒットがありますが、ジャズやボサノバの作品も録音している。

日本でも人気があったのですね!

発声が素晴らしく、独特なビブラートでポップスもjazzもなんでも彼女なりに歌いこなす歌唱力の持ち主だと音源を聴くと感じます。

ジョニー ソマーズの動画

オススメのアルバム

Let’s Talk About Love

愛の物語をラブソングを組み合わせて歌った名盤。


レッツ・トーク・アバウト・ラヴ

Johnny Get Angry

「内気なジョニー」「ワン ボーイ」を含む、

ジョニー ソマーズのファーストアルバム。


内気なジョニー

まとめ

いかがでしたか?

ジョニー ソマーズは日本でも人気だったことがこの記事を書くにあたりわかりました。

彼女の素晴らしい歌唱を是非、聴いてみてくださいね〜〜

参考書籍


ジャズ・ボーカルにくびったけ!

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この記事を書いた人

keithjazzlife

当ブログの管理人のキースです。
ジャズスタンダード伝道師です。よろしくお願いいたします。

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