野太い声でジャズスピリッツを表現した伝説の女性jazzシンガーとは?

ジャズ

こんにちは〜〜キース@jazzスタンダードです!

クリス コナーは、野太い声を生かして、独自のスタイルでjazzを歌ったジャズスピリッツに溢れた女性jazzシンガーでした。

クリス コナーのプロフィール

1927年にアメリカのミズーリ州のカンザスシティに生まれる。

歌手になる前は、8年間クラリネットを習っていた。

大学の卒業式で歌った時に自らが歌ったことに対する聴衆の反応が良かったことがきっかけで歌手を目指す。

1948年に歌手を目指しニューヨークへ渡る。

クロード ソーンヒル楽団の歌手になり、その後、スタン ケントン楽団に入り「オール アバウト ロニー」のヒットを記録する。1953年からソロとして活動を開始する。

ハスキーでクールな歌唱は知的な魅力があり、独特なスウィング感を生んだ。2009年に逝去。

クリス コナーの魅力

アニタ オディ、ジューン クリスティと同じスタン ケントン楽団出身のクリス コナーは、その、野太い声を生かして独自のスタイルでジャズを歌い50年代に一定の成功を収めました。

音源を聴くとわかりますが、ハスキーボイスで安定感のある歌唱という印象があります。

その野太い声で、黒人に迫るジャズを白人ならではのスタイルで歌うことで、クリス コナーは自らの境地を開拓したのではと感じます。

クリス コナーの動画

Chris Connor – Lullaby of birdland
Chris Connor – Feeling Good

オススメのアルバム

Chris Craft

アトランティック時代のjazz名盤。


クリス・クラフト(完全生産限定盤)

Sings Lullabys of Birdland

クリス コナーの最高傑作。

クリスを聴くならまずこれから!


バードランドの子守唄

まとめ

いかがでしたか?

クリス コナーは、アニタ オディ、ジューン クリスティとともに、スタン ケントン楽団出身で、その野太い声で独自のスタイルでジャズを歌ったジャズシンガーです!

もともとジャズは黒人が生み出した音楽ですが、

黒人にはなれないけれど、白人なりにジャズを表現することにこだわったシンガーだったのではと想像します。

参考書籍


ジャズ・ボーカルにくびったけ!

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