ジャズ女性ボーカリスト・現代編ベスト5とは?

音楽

ジャズスタンダードソングは芸術の域に達しています。そんな、スタンダードソングを素敵なアレンジで様々なジャズ女性ボーカリスト達が歌い継いでいます。


今日は、2017年9月16日土曜日の時点で現役で活躍している主にジャズスタンダードソングをメインに歌っている女性ボーカリストの中から、わたしが勝手に選択したベスト5を紹介します。

現代女性ボーカリスト

ダイアナ クラール

カナダ生まれ。

バークリー音楽大学卒業後アメリカ西海岸でジャズピアニストのジミー ロウルズに師事。

1990年代に入りアメリカのニューヨークに拠点を移し1995年にメジャーデビュー。

ダイアナ クラールは、ピアノを弾きながら歌うスタイルがほとんどですが、イーグルスのカバー曲のDesperadoでは、ピアノは、他のピアニストに任せていますね。

ダイアナ クラールの歌うジャズスタンダードソングは、彼女の手にかかればアンニュイな雰囲気を醸し出して素晴らしい世界を歌い上げるまさに世界の歌姫です。

オススメのアルバムはこちら

live in Paris

from this moment on

The girl in the other room

quiet nigts

ダイアン リーブス

1956年アメリカのデトロイトに生まれる。

1981年にデビューアルバムリリース。

エレガントで正確な音程でジャズスタンダードソングを聴かせてくれます。

オススメのアルバムはこちら。

A little moonlight

ロバータ ガンバリー二

イタリアのトリノに生まれる。

北イタリアのジャズクラブで17才から歌い始め、多数の音楽祭に出場。

1998年にニュー・イングランド音楽院の奨学金を得て、活動拠点をアメリカに移す。

驚異的な音域の広さと、確かな歌唱力が魅力です。

オススメのアルバムはこちら。

you are there

ニッキ パロット

オーストラリアのニューカッスル出身。

4才でピアノを始め、その後、フルートを始める。

15才からベースに転向する。

高校卒業後、シドニー音楽院でジャズを学ぶ。

1994年にニューヨークに渡り、音楽活動を開始する。

ジャズボーカリストであり、ベーシストでもある珍しいスタイルです。

フレットが無い、コントラバスを弾きながら歌を歌うのだから驚きです。

オススメのアルバムはこちら。

do it again

people will say we’re in love

ケイコ リー

21才から独学でピアノを始める。その後ピアニストとして、ジャズやシャンソンの伴奏を経験後、シンガーに転向。

ケイコ リーの声質は独特です。

スモーキーボイスがとても魅力的。

オススメのアルバムはこちら。

ケイコ リー シングス スーパー スタンダーズ

ローマからの手紙

まとめ

いかがでしたか?

聴いたことがあるジャズシンガーはいましたか?

ジャズスタンダードソングを聴いたことがないあなた、または、これから聴いてみたいあなたに、

まずはオススメのジャズシンガーとアルバムをご紹介しました。

是非聴いてみてジャズスタンダードソングの魅力を味わい、ライブにも足を運んでみてくださいね〜

参考図書:ボーカルにくびったけ

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