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ジャズ男性ボーカリスト・現代編ベスト5とは?

ジャズ男性ボーカリストは、女性ジャズボーカリストに比べ少ないと言われています。

でも男性ジャズボーカリストも素晴らしいボーカリストがいますよ!


私自身、ボーカルレッスンを受けていて、男性ジャズボーカリストの歌唱を参考にすることがあります。

今日は、2017年9月18日月曜日の時点で現役でジャズボーカリストとして活躍中の男性ジャズボーカリストを紹介します。

目次

男性ジャズボーカリスト現代編

トニー ベネット

1926年アメリカのニューヨーク生まれ。イタリア系アメリカ人。アメリカにおいて最高峰のジャズ男性ボーカリスト、エンターテイナーとされる。

1950年のデビュー以来、数々のヒットを出し今でも現役である。

あの、フランク シナトラが、「金を払ってでも聴きたいのはトニーだけ」と言ったそうです。

トニー ベネットはとにかく歌が上手いです。プロの歌手だから当たり前といえばそれまでですが、とにかく歌唱法が素晴らしいです。

声量があり、ピッチ(音程)も正確です。

とにかく音源を聴いてみてくださいね〜

オススメのアルバムはこちら。


トニー・ベネット&ビル・エヴァンス


霧のサンフランシスコ

ハリー コニック ジュニア

アメリカのニューオーリンズ育ち。

ジェームズ ブッカー、エリス マルサリスにピアノを教わる。初ステージは5才のときで10才で初めてのジャズアルバムを制作する。18才でニューヨークに移住し、ジャズトリオでアルバムデビューした。また、俳優としても活躍中。

ハリー コニック ジュニアは、ジャズボーカリストでもあるし、ピアニストでもあります。オーケストラアレンジも自らこなしています。そしてルックスが抜群に良いのですよね〜

全く、同じ男として羨ましい限りです。

とにかく音源を聴いてみてくださいね〜

オススメのアルバムはこちら。


恋人たちの予感


【メール便送料無料】Harry Connick Jr. / When Harry Met Sally (輸入盤CD) (ハリー・コニック・ジュニア)

バリー マニロウ

1946年アメリカのニューヨーク生まれ。

1973年にデビュー。

翌年、「哀しみのマンバリー マニロウディ」が全米No. 1に輝く。

はユダヤ系だからスタンダードは子守唄のように聴いて育ったそうです。

バリー マニロウの名は、私自身、ティーンエイジャーの頃から知っていました。それほど世界的に人気があるということなんですね〜

オススメのアルバムはこちら。


マニロウ・シングス・シナトラ

マイケル ブーブレ

1975年カナダに生まれる。

祖父からジャズスタンダードソングを聴かされ、ジャズスタンダードソングにのめり込む。

社会人となってからは家業の鮭漁と芸能活動を10年以上両立させた。

カナダ首相の娘の結婚式でのパフォーマンスがきっかけで2003年にデビュー。イタリア人の血を引く。

マイケル ブーブレはとにかく声が良い。

そして歌が抜群に上手いのです。

オススメのアルバムはこちら。


Crazy Love


クレイジー・ラヴ


Michael Buble マイケルブーブレ / Crazy Love 2011 輸入盤 【CD】

マイケル ファインスタイン

アメリカのオハイオ州コロンバスに生まれる。

5才から独立でピアノを弾き始め、高校卒業後にラウンジピアニストとして働く。

20才でロスアンジェルスに移住。

ガーシュイン兄弟のアイラ ガーシュインと出会いピアノ弾き語りに目覚める。

1987年にデビュー。

マイケル ファインスタインは、とにかく、ジャズスタンダードソングに詳しくどんなジャズスタンダードソングでもさらりと歌えるそうです。

まさにジャズスタンダードソングの辞書みたいなシンガーですね〜

オススメのアルバムはこちら。


ディア・シナトラ

まとめ

いかがでしたか?

現代編男性ジャズボーカリストのベスト5でした。

是非、あなたのお気に入りのボーカリストを見つけて聴き込んでみてくださいね〜

そして、是非ライブにも足を運ばれることをおすすめします。

ジャズに限らず、音楽の肝はライブだと実感しています。

参考図書:ジャズボーカルにくびったけ

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