日本にエンターテイナーという言葉を持ち込んだ伝説の男性シンガーとは?

ジャズ

こんにちは〜〜キース@jazzスタンダードです!

サミー デイビス ジュニアは、日本に来日してエンターテイナーという言葉を持ち込みました。

サミー デイビス ジュニアのプロフィール

1925年にアメリカのニューヨークのハーレムに生まれる。子供の頃から、ショウビジネスで活動して人気を得るが、黒人差別により、一流劇場での出演は遅かった。

しかし、フランク シナトラ との出会いによって世界的なシンガーとなっていく。人種差別や交通事故での失明などの障害を乗り越えて、歌とダンスで素晴らしいエンターテイナーとになる。

1990年に逝去した際は、ラスベガスは、いっせいにライトを消したそう。

サミー デイビス ジュニアの魅力

サミー デイビス ジュニアを改めて意識して良いなと感じたのは、Bye Bye Black Birdの彼の音源を聴いた時です。

「イカしたアレンジとセクシーなオトコの声質」が素敵だと感じました。それ以降、数え切れないほどの、Bye Bye Black Birdの他のシンガーの音源を聴きましたが未だ、彼ほどイカしてるシンガーはいません。

日本にエンターテイナーという言葉を持ち込んだのは、彼の功績で、あの、フランク シナトラ を親分と仰ぐ、シナトラ 一家の重鎮だったことも有名です。

サミー デイビス ジュニアは、声質がとても良く、声量があり、歌がめちゃ上手いシンガーですね。

サミー デイビス ジュニアの動画

Sammy Davis Jr. – Mr. Bojangles
‎Frank Sinatra‬, Dean Martin, Sammy Davis Jr

オススメのアルバム

Our Shining Hour

カウント ベイシーとの共演のアルバム。

サミー デイビス ジュニアのスタンダードとブルースが渋い!


アワ・シャイニング・アワー(紙ジャケット仕様)

まとめ

いかがでしたか?

サミー デイビス ジュニアは、声量があり声質が良いですね〜〜

私は、日本でCMに出ていたこちらを覚えてます。

1974 – Suntory Whisky, 'Sammy Davis Jr ad libs

イカしてますよね〜〜

参考書籍


ジャズ・ボーカルにくびったけ!

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