地声と裏声を使い分けて歌を上手く歌おう

あなたは歌を歌う時に高い声を出すと、次第に出なくなりますよね?人によってその音は様々ですが、この音のことを「生理的なボイスチェンジの音」と言います。

今回は地声と裏声を使い分けることをテーマに帰ってみます。


地声と裏声について

冒頭で書いたように、人によってその音は様々ですが、歌を歌っていてある音でそれ以上声が出せなくなります。

この音のことを「生理的なボイスチェンジの音」と呼ぶことは先に書きましたがこの音より、さらに高い音を出すためには、裏声と呼んでいる声の出し方で、音を出しています。

「生理的な、ボイスチェンジの音」よりも低い音を出している時は地声です。

地声は声帯の内側にある「声帯内筋」が活躍しています。

裏声が出ている時は「声帯内筋」の働きが落ちて、その代わりに声帯の外側にある「甲状軟骨」と「輪状軟骨」をつなぐ「前筋」の働きが活発になり、「前筋」により声帯が外から前後に引っ張られてピーンと張り高い声が出るのです。

しかし、きちんとボイストレーニングをしていない方が裏声を使うと安定した裏声を出すことができません。

ではどこでトレーニング方法を学べばよいのでしょうか?


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私は2010年頃から、saya音楽教室でボーカルレッスンを習っています。

最初に発声の仕組みについてお話を聞いた時に、きちんと論理的な根拠にもとづき、ボーカルレッスンをされていることに感銘を受けました。

何も根拠がないと納得できないですよね?

ただ、お腹から声を出しましょうとか根拠のないことを漠然と言われても納得できないのです。

「saya音楽教室」で正しい発声方法を学び、自宅でもトレーニングをすることにより、

裏声も美しく出るようになりました。

もしあなたがきちんとした根拠に基づいた、ボイトレを受けたいのなら、saya音楽教室をオススメします。

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この記事を書いた人

keithjazzlife

当ブログの管理人のキースです。
ジャズスタンダード伝道師です。よろしくお願いいたします。

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