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エラ、サラと並ぶ伝説の三大女性jazzシンガーの一人とは?

目次

こんにちは〜〜キース@jazzスタンダードです!

カーメン マクレエは、エラ フィツジェラルドとサラ ヴォーンと並ぶ伝説の三大女性jazzシンガーの一人と言われています。

カーメン マクレエのプロフィール

1920年にアメリカのニューヨークに生まれる。

ハーレムの生まれだが、両親がカーメン マクレエにクラシックピアノを習わせていた。この際、発声法や呼吸法を習得した。

ベニー カーター、カウント ベーシー楽団を経て、1950年代前半にソロシンガーとして独立し、多くのレーベルに名作を残す。

ビリー ホリデイから大きな影響を受けながら、歌詞の世界を深く理解し独自の語り口を確立。

1994年11月10日にビバリーヒルズで逝去。

カーメン マクレエの魅力

艶のある声質でスウィングナンバーでも、バラードでもそれぞれ素晴らしい歌唱を聴かせてくれるシンガーです。

特にバラードでの歌唱は、素晴らしいものがあります。

私自身は、アルバム「Velvet Soul」に収録されている「I Fall In Love Too Easily」がとても参考になりました。私自身、カバーしているからです。

こんな解釈の仕方もあるんだな〜と、素晴らしさに感動しました!

カーメン マクレエをいつ知ったのか?

私自身が、カーメン マクレエを知ったのは確か20代の頃でした。詳細は忘れましたが、東京でのライブ盤を持っていたのです。

その頃から素晴らしいjazzシンガーだと感じてました。

もちろん今でもその気持ちは変わりません。

カーメン マクレエの動画

オススメのアルバム

Book Of Ballads

カーメン マクレエの見事なバラードが味わえる名盤。


ブック・オブ・バラーズ

Great American Songbook

ロスアンジェルスの老舗のジャズクラブ「ダンテ」での素晴らしいライブアルバム。やっぱり音楽はライブが良いね〜〜


グレート・アメリカン・ソングブック(完全盤)(SHM-CD)

Velvet Soul

スウィングもバラードも素晴らしい名盤。


Velvet Soul

For Once In My Life

jazzシンガー、カーメンの魅力が味わえる名盤。


フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ

まとめ

いかがでしたか?

カーメン マクレエは、子供の頃からクラシックピアノを学び、きちんと音楽理論を学んでいたシンガーです。

他にも、同世代では、サラ ヴォーンもそうですね〜〜

シンガーはできればピアノに限らず楽器を演奏した方が歌う為になると感じてます。

私自身はギターを弾きますが、きちんとjazzギターを習う事チャレンジしようかな〜

参考書籍


ジャズ・ボーカルにくびったけ!

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