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jazz名曲・しっとりと聴きたいスタンダード曲ベスト5

jazzスタンダード曲の魅力はまるで宝石のようです。

優れた曲にはいつの時代でも愛される魅力があるのですね〜


jazzスタンダード曲は信じられないくらい昔から数々の歌手やミュージシャンたちに歌われ、演奏され沢山の人々に愛されてきました。

jazzを普段聴かないあなたでも、「行きつけのカフェ」「買い物しているショップ」「オフィスの有線etc」無意識に耳にしているはずです。

あなたがこれからjazzスタンダード曲を聴きたいと思っているなら是非聴いてほしい曲をわたしの独断でセレクトします。

是非、jazzスタンダード曲の魅力を堪能してくださいね〜

目次

ベスト1

The shadow of your smile

The shadow of your smileは、1965年のアメリカ映画「いそしぎ」のテーマ曲。

作曲:ジョニー マンデル

作詞:ポール フランシス ウェブスター

の美しい曲です。

わたし自身、jazzスタンダード曲で初めてカバーしたのがこの曲です。

参考にした音源は、アンディ ウイリアムスの音源です。

YOUTUBEでも何回もアンディ ウィリアムスの動画を観て参考にしました。

他には、カーメン マクレエの音源も素晴らしいです。

The shadow of your smile

ベスト2

I Fall In L ove Too Easily

I Fall In Love Too Easilyは、

作曲:ジュール スタイン

作詞:サミー カーン

による曲で、1945年のアメリカ映画

「Anchors Aweigh」に挿入されました。

この映画で主演したフランク シナトラが歌いました。

I Fall In love easilyは、すぐに恋をしてしまう男の片思いの歌です。あなたにも経験ありますよね?

jazzスタンダード曲は恋をテーマにした曲が沢山あります。だから時代を超えて歌い継がれるのでしょう。

I Fall In Love Too Easily

ベスト3

There Will Be Never Another You

作曲:ハリー ウォーレン

作詞:マック ゴードン

There Will Be Never Another Youは、

最初、チェット ベイカーの音源で知りました。

その後いろんな歌手の音源を聴き比べ、フランク シナトラの音源が一番のお気に入りです。

jazzの楽しさは、歌手やミュージシャンによってアレンジを変えて歌ったり演奏しているところなんですよね。

その中からお気に入りの音源を見つけ、自分が歌う時の参考にしています。

There Will Be Never Another You

ベスト4

The Nearness Of You

The Nearness of Youは、1938年に、

ホーギー カーマイケルによって書かれました。

最初にこの曲を知ったのは意外にも、

ローリング ストーンズのキース リチャーズがカバーしていて知りました。

キースが歌うアレンジはjazzではないですが、

良い曲だとピンときたのです。

キース リチャーズは小さい頃、母親が聴いていたラジオから流れるjazzを聴いて育ったそうです。

そんなキース リチャーズがロックスターになるなんて素晴らしいですよね!

jazzアレンジは、ルイ アームストロングと

エラ フィッツジェラルドのデュオアルバムの

Ella&Louisで聴いて「なるほどjazzアレンジだとこうなるのか」と感じました。

他の歌手やミュージシャンの音源も素晴らしいので是非、聴いてみてくださいね〜

The Nearness Of You

ベスト5

Autumn Leaves

作曲:ジョゼ コズマ

作詞:ジャック プレベール

英語作詞:ジョニー マーサー

日本では「枯葉」という曲名で知られている原曲はシャンソンの曲です。

1949年に、フランス語の歌詞のままアメリカに持ち込まれましたが、キャピトル レコードの方針で

ジョニー マーサーが英語で歌詞をつけ「Autumn Leaves」が発表されたのです。

わたし自身は、アンディ ウィリアムスの音源を最初に聴き、その他何人かの歌手の音源を聴き比べています。

Autumn Leaves

まとめ

いかがでしたか?

jazzスタンダード曲はいつの時代にも人々に愛される普遍の魅力があります。

是非、あなたも好きな曲を見つけて聴いてみてくださいね〜

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