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アート ブレイキーのバードランドの夜vol.1の感想

こんにちは〜〜キース@jazzスタンダードです!

アート ブレイキーは、バードバップ時代に主に活躍したjazzドラマーです。

そんな彼の代表的なアルバムを今日はシェアしたいと思います。

では行きましょう!

目次

A Night At Birdland with The Art Blakey Quinted vol.1

このアルバムは、ジャズ メッセンジャーズの結成のきっかけとなったアルバムと言われています。

アート ブレイキーのドラミングは、激しさの中に温かさがあり、大好きです。

バードバップは、メロディーの魅力を保ちながら、激しいアドリブも味わえるところが好感を持てます。

この時はまだ新人だった、クリフォード ブラウンのトランペットが素晴らしいですね〜〜

  1. Announcement by Pee Wee Marquette (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  2. Split Kick (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  3. Once In A While (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  4. Quicksilver (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  5. A Night In Tunisia (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  6. Mayreh (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  7. Wee-Dot (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)
  8. Blues (Live) (Rudy Van Gelder Edition) (1998 Digital Remaster)

アート ブレイキー(ds)

クリフォード ブラウン(tp)

ルー ドナルドソン(as)

ホレス シルヴァー(pf)

カーリー ラッセル(ds)


A Night at Birdland, Vol.1

アート ブレイキーのプロフィール

1919年10月11日にアメリカのペンシルベニア州ピッツバーグに生まれた。

10代後半からバンドで活動開始し、当初はピアニストでしたが、のちにドラマーに転向した。

1944年からビリー エクスタインの楽団に入団。

1940年代後半から、マイルス デイビス、

セモニアス モンク、チャーリー パーカー達と共演し、1954年〜1955年にかけて、ホレス シルヴァーと初代のジャズメッセンジャーズを結成。

ジャズクラブのバードランドに出演して人気を得た。

1956年に、ホレス シルヴァーが脱退後、ジャズ メッセンジャーズは不遇の時代を過ごしたが、当時、メンバーだった、ジャッキー マクリーンがドラッグで逮捕され、その代役にベニー ゴルソンが加入し、アート ブレイキーは、ベニー ゴルソンにバンドの立て直しを頼んだ。

それにより、アート ブレイキーとベニー ゴルソン以外はメンバーを全て入れ替え今やjazz名盤の

「モーニン」を収録し1958年11月に発売し、大ヒットとなった。

その後、さまざまなアルバムやライブで活躍し、親日家で日本にも多数来日している。

1990年10月16日に逝去。

まとめ

いかがでしたか?

日本人のベーシストの鈴木良雄は、アートブレイキーと演奏した経験があったそうですが、アート ブレイキーの印象を「太陽みたいな人」と著書「人生が変わる55のジャズ名盤入門」で書いています。

アート ブレイキーは、素敵な人だったんですね〜〜

アート ブレイキーの音源を聴くと、なんだか元気が出てくる感じがするから、あなたも是非、聴いてみてくださいね〜〜


人生が変わる55のジャズ名盤入門 (竹書房新書)

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