呼吸法で自律神経を整え心の安定を得る

健康

呼吸は、自律神経で活動していることの中で私たちがコントロールできる唯一のことです。

そして、呼吸の仕方により健康に良い状態になることができるのです。

今日は健康に良い呼吸法について書いてみますね。

では行きましょう。

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高血圧になって体調不良が続いていた時に教わった呼吸法

2016年に勤務する会社の健康診断で高血圧が指摘されて、同年9月のとある土曜日に、高血圧がひどくなり約10年ぶりにパニック発作を併発してしまいました。

その後、友人が心配してくれて、心が落ち着く呼吸法を教えてくれました。

やり方は、鼻から3,4秒で息を吸い込み、

その倍の8秒くらいで口をすぼめて細く糸のようなイメージで息を口から吐くことを何回か繰り返す呼吸法です。

動悸がするときに、こまめに隙間時間でこの呼吸法を行なってました。

すると不思議と動悸が収まってくるのです。

これには救われました。

友人に感謝ですね。

この呼吸法は今でも続けています。

松戸のカイロプラクティックのライフバランス松戸の担当医から教わった呼吸のこと

高血圧になった翌年から通い始めた、カイロプラクティックの「ライフバランス松戸」の担当医から教えていただいたことでとても印象に残っているのは、「自律神経で活動していることで、自分の意思で調整できるのは「呼吸」だけだということです。

例えば、腸の動きは自律神経で動いてますが、自分の意思で動かしているわけではなく100%自律神経によって動いているのです。

他の臓器も同様ですよね。

しかし、呼吸は自律神経で活動してますが、自分の意思で呼吸を止めることもできるのです。

つまり、呼吸の仕方を変化させることができるんですよね。

人間が生きるために一番大切なことは呼吸です。

なぜなら、呼吸ができなくなったりすると数分で死んでしまいます。

行きていくために一番大切なことは呼吸なんですね。

そして、正しい呼吸法は自律神経のバランスを整えることにとても効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

呼吸は自律神経のバランスを整えることに活用できます。

あなたも是非、今日ご紹介した呼吸法を試してみてください。

今日の記事があなたの参考にれば幸いです。

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