歩道があるのに車道を走る不思議な人たち 歩道があるのに車道を歩いていいの? 

コラム

歩道があるのにかかわらず、車道の端を歩く不思議な人たちがいるのをたまに見かけます。

今日はそのことについて書いてみます。

では行きましょう!

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歩道があるのに車道の端を歩く不思議な人

平日の朝に会社に出勤時、自宅から松戸駅まで歩いていきますが、たまに歩道があるのに車道の端を歩く不思議な人を見かけます。

なんでわざわざ危ない車道を歩くのか?理解に苦しみます。

車道は車が走るスペース。

歩道は、人が歩くスペース。

きちんと、エリア分けされているのに、なんであえて車道を歩く必要があるのでしょう?

車に轢かれる確率が高まるだけで何もメリットはありません。

ましてや迷惑です。

車のドライバーだって、邪魔で仕方ないはずです。

車道を歩く人はまわりの迷惑

巾の広い歩道があるし、特別混んでいるわけでもないのに何故わざわざ危険な車道を歩くのか?ほんとうに不思議です。

車を運転しているドライバーからしたらイライラしますよね。自転車を運転する人だって同じですよ。それに自転車を運転する人は、車道を歩く人を避けるために車道に中心寄りに避けなければなりません。そうすると自転車を運転する人が車に轢かれる可能性も高まり危険が増します。

ほんとうに、車道を歩く人は周りに迷惑をかけるのです。

何故、わざわざ車道を歩くのか?

では、何故、歩道があるのにわざわざ車道を歩くのか?

下記に考えられることを書いてみます。

  • 歩道が狭いから
  • 歩道を歩く人が多いから
  • スリルを味わいたいから

わたしは、歩道があるのに車道を歩く習慣はないのでこれ以上想像できません。

ただでさえ車が歩行者に突っ込むこともあるので人は歩道を歩くべき

たまにニュースで報道していますが、車が歩行者に突っ込むこともある恐ろしい道路。

日本には歩道が無い道路が沢山あります。

これは都市計画の失敗ですね。

歩道がある道路なら、人は歩道を歩きましょう。

少なくとも、歩道を歩いていれば、まずは車に人が轢かれる確率は低いでしょう。

歩道があるのに車道を歩く人は本当に危ないですね。

道路交通法では車道を歩いていいのか?

下記は道路交通法の第10条第2項を参考に掲載しました。(歩行者-Wikipediaより引用)

歩道等通行の原則(第10条第2項)道路の片側のいずれかまたは両側に、歩道または路側帯(歩行者の通行に十分な幅員を有するもの)のいずれかが存在する場合には、そのいずれかの歩道等を通行しなければならない。道路または車道を横断する場合、歩道等が道路工事等や停車車両等により塞がって通行できない場合は、この原則の限りではない。また、歩道等の上を通行している限りにおいては、道路全体で見て右側の歩道等を通行する義務は存在しない。

以上のように、歩道がある場合は、車道の路側帯を歩いてはいけません。

ルールは守りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

かねがね、歩道があるのに車道の端を歩く人を本当に危ないと感じていました。

もしあなたが、歩道があるのに車道の端を歩く習慣があるのなら歩道を歩きましょう。

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