jazz名盤・ハスキーヴォイスだけど深みがある女性jazzシンガーとは?

こんにちは〜〜キース@jazzスタンダードです!

ケイコ リーは、日本の現役女性jazzシンガーです。

ハスキーヴォイスだけど深みがある声質が特徴的な素晴らしいシンガーと感じてます。

ケイコ リーのプロフィール

21才から独学でピアノを弾くようになり、ジャズやシャンソンの歌伴を経験後、徐々にシンガーへ転向する。1995年のアルバム「イマジン」がデビュー作。存在感のあるボーカルスタイルと深みのあるボーカルが評判を呼び、共演したミュージシャンからは「楽器と対等に渡り合えるシンガー」と絶賛される。

ケイコ リーの魅力

とにかく独特なボーカルスタイルだと最初に聴いたとき感じました。独学でピアノを弾くようになったことを知ったとき凄い人だと感じたんです。それって師匠につかないで自らピアノの弾き方をあそこまでのレベルにしたということなんです。

それと、実はボーカルも誰かにレッスンを受けたことはないみたいです。詳細は定かではないんですが…

多くのjazzシンガーが誰か師匠に習って育っている経緯が多数の中でそのことはとても珍しいことで、逆にそんな風にjazzシンガーとしてプロになったので、ケイコ リーの魅力は他のjazzシンガーには無い何かがあるのかなと感じてます。

まだ、ライブに行ってませんので、是非、行きたいシンガーですね〜

オススメのアルバム

ローマからの手紙

ピアノ弾き語りのアルバムなのですが、このアルバムが、ケイコ リーのアルバムのNo.1です。

元々、ピアニストから音楽活動を開始しただけあり素晴らしいピアノを弾きますね〜〜

そして彼女はピアノ弾き語りがとても似合います。

もちろん他のアルバムも良いのですが言葉で説明するのは難しいのですがこのアルバムが1番好きです。

ぜひ聴いてみてくださいね!

ローマからの手紙

デライト

デビッド サンボーンやケニー バロンをミュージシャンに迎えた、バラード集。

デライト

ケイコ リーシングル スーパースターズ

オールド スタンダードソングに取り組んだアルバム。

ケイコ リーシングル スーパースターズ

ケイコ リーのオフィシャルサイト

ケイコ リー

まとめ

いかがでしたか?

21才から独学でピアノを弾くことを始めて、プロになれるなんてすごい人です。

ましてや、テンションコードの多いジャズを弾きながら歌うなんて、ケイコ リーは素晴らしいjazzシンガーですね〜

是非、ライブに行ってみたいシンガーです!

参考書籍:ジャズボーカルにくびったけ

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