jazz名盤・初めて聴いて一目惚れした伝説の女性jazzシンガーとは?

ビリー ホリデイは、伝説の女性jazzシンガーとしてあまりにも有名ですよね。

ビリー ホリデイを知ったきっかけ

あれは確か20代のとある日、自宅でテレビを観ていたらCMで素敵な女性ボーカリストの歌が流れていました。海外のシンガーだということは英語だったので明白でした。でも、曲名がわからないのです。どうしてもその曲と歌っている女性シンガーを知りたくて、詳しい事は忘れてしまいましたがどこかに問い合わせて知ることができました。

それがビリーホリデーの歌う

「I ‘m A fool Too Want You」だったのです。

初めて聞いたときすぐに素晴らしい歌だと感じました。

一目惚れしたのです。

早速CDショップに行ってCDを購入し、

しばらく何回も何回も繰り返し聞きました。

その後、ビリー ホリデイのアルバムを購入しどんどん取り憑かれていきます。

こんな感じで、私の女性ジャズシンガーの入り口はビリー ホリデイだったのです。

ビリー ホリデイのプロフィール

ビリー ホリデイは、1915年にアメリカのメリーランド州に生まれました。

1930年代後半から、テディ ウィルソンらとレコーディングし、歴史に残るアルバムを作りました。

代表曲の「奇妙な果実」は、黒人リンチ殺人を題材にしたメッセージソングです。

ビリー ホリデイは、彼女の波乱万丈な実人生が彼女の歌のエッセンスになっているのかもしれません。

売春婦から足を洗い、クラブで歌っていたところをコロンビアの凄腕プロデューサーの「ジョン ハモンド」にスカウトされたのがシンガーとしてメジャーになるきっかけになりました。

晩年は、麻薬中毒となり心身ともボロボロになりながらも歌を歌い続けました。

1959年に逝去。

映画も観ました

いつだったか忘れてしまいましたが、ビリー ホリデイを描いた映画「ビリー ホリデイ物語 奇妙な果実」を観たのが今でも印象的です。確か主演は「ダイアナ ロス」でした。

オススメのアルバム

Lady In Satin

ビリー ホリデイの歌うラブソングが心にしみるアルバム。

「I ‘m A fool Too Want You」が収録されています。

Lady In Satin

Lady Sings The Blues

ブルースの歌が心に響きます。

Lady Sings The Blues

Billie Holiday:Commodore Jazz Classics

「奇妙な果実」が収録されているわたし自身が20代の頃から聴いているアルバム。

Billie Holiday:Commodore Jazz Classics

まとめ

いかがでしたか?

ビリー ホリデイは、けしてjazzをはじめて聴くあなたには最初はなかなかなじめないかもしれません。

独特な歌唱法は彼女の大きな特徴です。

どこで聴いてもすぐにビリー ホリデイだとわかるほどクセが強い声。でも、わたしは20代の頃はじめて聴いて、その歌唱に一目惚れしました。

是非、あなたもビリー ホリデイの魅力を味わってみてくださいね〜〜

参考書籍:ジャズボーカルにくびったけ

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